初めて自分で部屋を借りるとき

1月も終わりになり、春から新入学をしたり新社会人になる人も多いと思います。
 そろそろ、春からの新生活の準備をする時期になりましたが、中には実家から離れて部屋を借りて一人暮らしをするという人もいると思います。
 ただ、いざ部屋を借りようと住宅情報誌や住宅情報サイトを見たり、不動産屋の広告を見ても使われている用語にピンと来ない人もいるのではないでしょうか?
 例えば、2DKとか3LDKとか書かれていても今まであまり引越の経験がない人の中には何のことだかわからない人もいるのではないでしょうか?
 なお、2DKとは、リビング・バス・トイレを除いた部屋数が2つあり、他にダイニングキッチン(およそ10畳未満)があるという意味です。またLDKはリビングダイニングキッチンの略であり、こちらは10畳以上あるのが普通です。
 私も以前一人暮らしをする友人に部屋探しを手伝って欲しいと言われましたが、まったくこれらの用語の意味がわかっていなかったので、自分で調べた覚えがあります。
 このように、一人暮らしをしようとして部屋を探すにはある程度の用語の知識が必要になります。
 また、家具や生活家電を置いたときにどれくらいスペースが余るか等ということも考えなりません。特にベッドや冷蔵庫は場所をかなりとってしまうでしょう。
 不動産屋さんと部屋を借りる契約をして、家具や生活家電を買って部屋に置いたときに、ほぼ物で埋め尽くされてしまい、自由なあまりスペースがないなんてことももしかしたらあるかもしれません。
 そのようなことにならないためにも、契約をする前に実際の部屋を一度見せてもらい、そこにあった大きさの家具や家電を予めチョイス、そして設置した後の感じをイメージしてから契約をすることをお勧めします。
 自分一人では不安そうなら、一人暮らしの経験がある家族や親類もしくは友人、または不動産屋さんや家具、家電を買うお店の人に相談してみるのも良い手だと思います。